先日、田舎からわざわざ大阪まで観光旅行に来た両親が、一日で慌ただしく帰っていく、ということがありました。
何でも、祖父母の家が雨漏りを起こしたらしく、二泊三日の日程を急遽短縮して、雨漏り修理の業者を呼ぶために、とんぼ返りをしなくてはならなくなったのです。

祖父母の家は、祖父が亡くなってから祖母が家を移り、今は誰も住んでいません。田舎も田舎、相当な山奥にあるので周辺にはほとんど民家もなく、もうかなり古いので手放してしまったほうがいいのではないかと私などは思うのですが、私の父にとっては生前に祖父が住んでいた生家です。大事にしたいという思いもあり、雨漏り修理をしなくてはならないという気持ちが強いそうです。

その後、聞いたところによると、祖父の家の雨漏りは想像以上にひどく、雨漏り修理だけではとても間に合わないので、リフォームまですることになったのだとか。父はその関係で、毎週仕事の休みに、片道二時間ほどを車で行ったり来たりしています。雨漏り修理だけのはずだったのに、リフォームが必要となってしまったため、想像以上の出費になったと母はぼやいていますが、父の気持ちもわかるのか、好きにさせているそうです。

古くなった家は、いつか必ず、どこかしらにガタが来ます。その都度、リフォームをするか、それともリフォームをせずにそのまま荒れるに任せるのかは、人それぞれの考え方でしょう。
でも、一つだけ確実に言えることは、人が住んでいても住んでいなくても、家というものは劣化してしまうということです。

今回、祖父母の家に起こったトラブルも、私たちがいま住んでいる家が同じような目に合わないとは限らないのです。
そんなとき、きちんとした備えを用意できているでしょうか?

外部リンク

古い家によく起こる雨漏りはここの業者が解決しますよ!|雨漏り修理.com
雨漏りでお困りの場合は東京のココにすぐ連絡|雨漏り修理110番

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